御前崎すぺしゃる



ここがツグチポイント!ちなみに観光客どものにわか磯乞食でいっぱいである。





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ツグチガイ
        








H16・3月下旬現在、ツグチガイ1005 個+他ウサギ系62個併せて1067個。1000個切り達成!!しかも、ツグチガイのみでの1000個!!!ツグチパラダイス完成。御前崎でツグチガイを見つけていつかは100個達成できたら・・・と思っていたが、1年で、しかも月2〜3回ペースで1000個とは我ながらあっぱれ!。








ツグチガイ仲間の美;

ツグチガイは私が貝収集に熱中するきっかけとなった貝である。幼稚園頃、宮崎は青島の海岸にて家族旅行で貝殻拾いをしていた際に偶然に発見したもの。子供ながらその 美しさには魅了させられた。(もっとも、母親に取り上げられたのは言うまでもない。いずれ、母の形見として戻ってくる事になるのだろうが・・・) 実家が広島の山奥であったので、瀬戸内海や日本海へ夏休みに1回いければいいほうだったので、沖縄へ移住するまではしばらくは貝収集はしていなかった。車に乗るようになり、日本本土も過去、3回、磯乞食をして廻ったし、博多で落ちぶれていた1年は九州一円の磯乞食をしたが、ツグチガイに出会えたのは和歌山で1個のみだった。しかも、それは何処かへ紛失してしまったのだった。ようやく、2001年、21世紀とともに、九州〜四国〜紀州と車で磯乞食して廻り、最終的にたどりついた御前崎にて再開したのであった。しかも9個!!その後、浜松へ転勤になる事で下見に来た際に12個、そして現在、800個オーバー。1回磯乞食を2時間すれば、大体20〜40個は見つけられるようになった。



red colored


今は覚えていないが、おそらくは宮崎で拾ったのも、和歌山で拾ったのもいずれもピンク色だったと思う。しかし、こうして御前崎磯乞食巡りをしていると、今のところ大差はないがツグチはピンクが一番多いという事だ。で、このような真紅色を見つけると、非常に嬉しい。特に、過去最大級の真紅のもの、白帯のある順最大級のもの、赤くて縁が黄色いモノ、縁が白いのが普通だが、縁まで赤っぽいモノなど、私を魅了してやまない。

purple colored


少ないのが、紫バージョン。個人的には今ひとつだが、1番大きいのは、この紫である。

pink colored



一番多いのがピンク色。一つ一つは非常に綺麗で、おそらくはコレに私も魅了されたのであるが、ひとまとめで見ると、クレナイにはちょっとまけているかも。でも綺麗だぁね。





red wine  colored


一見、赤であるが、見比べると微妙に赤紫のワイン色。こいつは美しい。残念ながら普通サイズしか見つけておらず、この大きなヤツを見つけるのが当面の目標。

white colored


白いものは色あせたモノかとおもいきや、艶々なものもあるので、おそらく元からの色だろう。よく見ると、ピンクがかっていたり、紫がかっていたり、黄色がかっていたりと、様々。ピンクより少ないがピンクっぽく見えるのが多いのも事実。

orange colored


数少なく、もしかしたら赤やワインレッドが色褪せたものかも?。




yellow colored


一番少ないのが、黄色バージョン。しかし、黄色は すぐに色褪せるのでこれもいずれは白かピンクに分類されてしまうのか?。



違う種類のやつ(ツマニケボリ)



ツグチに混じってたまぁ〜に拾える。コレは鹿児島でも1個、沖縄は与那国島でも数個見つけている。正式名は知らず。うさぎ系って、似ているヤツが多いので、正式名を教えてちょんまげ。(こうやってすこしでもカウントを得ようとするせこいヤツ)

雉猫さんから(ツマニケボリ)ではなかろうか?との返答を頂きました。妻に毛彫り・・・・妻に彫り物をいれるなんざ、カタギではないようですな。それで、ツグチよりとんがっているのか?それに数は少ないし。それでも鹿児島や与那国島でも1個づつ見つけているから、どんなところにでもこの手の方はいらっしゃるんだぁね。
ちなみに一番上がツマニ、下3つはアヤメケボリと思われます。

綺麗どころ大集合!



「綺麗なおねえさんは好きですか?」というCMがあるが、嫌いな人がいたら教えて欲しい。「顔じゃない、心だ!」というのは事実だと思うが、第一印象はやっぱきれいさでしょう。綺麗なのが嫌いって人とはお友達にはなれないかも・・・。んで、838個中の綺麗所選抜。赤系は全て出したいところだけど、それでは真っ赤になっちゃうんで。黄色やオレンジ(根本的に黄色は赤の縁が黄色なものも数日で白っぽくなってしまう)は色あせし易いので、日数がたったら白やピンクに分類されちゃう?

今期最高磯乞食記録(7/19)

   



今日は午後から結構、余裕があったので、御前崎シュノーケリングを初敢行! が、沖に出ても真っ茶色・・・・。オーストラリアのコーラルベイみたいに、岸近くは濁っていても、沖に出れば視界が開けると思ったのだが・・・。それと、磯釣りをしていたおっちゃんが、やたら大声で「あぶないぞ〜」と注意するので断念。これだから人が多い所はいやだ。 仕方なく、何の為に海に浸かったか判らぬまま、着替えて磯乞食へ。沢山 の人だかりだったので、当然ながら表面打ち上げのつぐっちゃんは皆無、久しぶりの発掘磯乞食を行った。結果、最大の鉱脈を引き当てて、綺麗どころ42個、割れていて捨て置いたのを入れれば47個の大記録達成。しかも 最大級ならずとも普通サイズより大きな赤ツグチも2個見つかり、特に内側黄色系が3個もあったのは収穫!御前崎は磯乞食だけでいいや・・・。伊豆まで行けばシュノーケリング出来そうだけど、そんな時間はとれないしなぁ。


不漁(7/26)

   

梅雨明け、奇しくも私の誕生日、磯乞食の盛夏・・・成果はたった8個。とほほ・・・夏休みだけあって人混みがすごい上、前回発掘したあたりはゴザやパラソルが立っていて発掘不可能だった。ちゃんちゃん。みんなちっちゃいが、赤、紫と綺麗なのがとれたのは良し。
雨天決行(8/16)

   

台風10号通過後の磯乞食ではこれまでの初記録!・・・ツグチガイ0個!!!非常にゆゆしき結果であった。仕切なおして冷夏を象徴するかのようなここ1週間の長雨。これではにわか磯乞食による略奪もあまりふるわないだろうと、傘一本で御前崎へ。予想通り、ほとんど誰もおらず、鼻たらしたガキどもが手網を手に磯採集しているだけであった。最初は前回同様、なかなかふるわず、それでも堀り堀り作戦でなんとか10個程度ゲット。いつもニワカ磯乞食でいっぱいの場所、すなわち、普段敬遠している所もあまり荒らされていないようなので、そこも磯乞食。すると!結構、あるではないか!まぁ、最初に俺が拾った時もこの周辺だったから、あるのには違いないのだが。そして結果、34個!雨で濡れていてボロがあったのに気がつかなかったが、それでも無傷が25〜6個。ほとんど普通サイズであったが、赤、紫、ワイン、ピンク、白の全てをゲット。ツマニケボリも1個。いつもより長い2時間半だったが、良好な収穫であった。で、もう少し探したかったのだが、オリからの強風で、傘が見事に壊れてしまい、夏風邪も治ったばかりであるから、無理をせずに戻ったのであった。
まずまず(8/24)

     

夏休み最後の休日&ひさびさの快晴もあって、浜はジャガイモの洗い場如く人だかり。にわか磯乞食の数も半端ではなく、前回沢山ゲットしたあたりは、人やまの黒だかり。仕方がないので、必殺、発掘磯乞食を施行。約2時間で15個のツグチガイゲット。ただ、1個だけ、ワインカラーの綺麗なものが有った以外、普通サイズのピンク系ばかり。しかも艶落ちが混ざっている。ま、これだけの人で、表面には皆無であるからしゃあないわな。 また、クソ餓鬼どもが、私の真似をして、すぐ近くで掘りはじめやがって、 煩わしかった。;ワインカラーのフラッシュ&ノンフラッシュ

順当(9/6)

   

ここのところ、晴天続きで期待せずに、それでも早朝磯乞食敢行。結果、19個のツグチをゲット!大物はピンク1個だが、これまでで一番赤い赤ツグチと、白ツグチだが若干黄色がかったものを見つけた。ちなみにツグチガイが少し角張りかけたヤツはツマニケボリ?と思ってしまう。;フラッシュ&ノンフラッシュ


ツマニケボリ? (9/13)




ツマニケボリなのだろうが、やたら節々が際だっている。殻口も狭く、鮮やかな紫色。これってツマニケボリなの?

解答

百舌鳥さんから「トガリアヤメケボリだと思うよん。打ち上げでは珍しい。」と、解答して頂きました。現在365個、よくよく見たら数個紛れていそう。どもでした 。


順当 (9/27)




ツグチ18個収穫。うち、1個が濃いワイン色。




過去最高拾得数更新!53個 (12/30)



ツグチ53個収穫。カラーバリエーションも多く、珍しい、オレンジ、ワインレッドの黄色がかったものを発見。あと、割れていなければ過去最大だったものも発見。少し形がいびつなので、もしかしたら別種?


キヌツヅミ発見! (1/24)



御前崎初、そして我が磯乞食歴初のキヌツヅミの打ち上げ発見。 やや深い所で見つかるようなので諦めていたが、よくぞ一つも欠けないで見つかってくれた!!ひっさしぶりの興奮もの。

ソリキヌツヅミ連続発見! (2/1)




で、1週間後、再び発見!!連続get!である。



超ワインツグチ&超紫ツグチ&赤いっぱい (2/8)



ツグチ45個収穫。ワインレッドおよび紫の非常に濃いものを発見。今日は赤も多く、こんな昼でもこんなモノが残っているのは寒さ故、にわか乞食が少ない為と思われる。でも、ほんとさぶい!!!





過去最高拾得数更新!68個 (04' 2/14)



ツグチ66個+ツグチ系2個収穫。隣の尾高海岸ではウミナシジも発見!!

大物!発見・・・される!!(04' 2/22)







久しぶりに1日休みを貰えたはずが、早朝から職場に呼び出され、家を出られたのは10時過ぎ。しゃあないのでいつもの御前崎磯乞食作戦を決行。まだそれ程、にわか磯乞食に荒らされていなかったので、表面的なものはざっと見て回った。で、セオリー通り、岩の周りを掘り廻った。最後に「必殺!!発掘作戦」を決行していると、一人の男にじ〜〜〜〜〜〜〜っと見下ろされていた。
「何か尋ねられるんだろうなぁ?どうせ、{何が採れますか?}だろうなぁ〜。こんな所でハマグリが採れるかい!」
と思いながら黙々と探していると、
「あの〜、何探しているんですか?」
そらきた!
「貝殻です」
「何の貝殻ですか?」 ん?これは同業者(磯乞食)? 「いやぁ、この綺麗なウサギガイ系のやつなんで・・・」
「ツグチガイ?」
んん?宿敵?
「exmouthさん?イカです。」
うぉおお、なんと、net上でしか話した事のないイカさんに発見されてしまったぁぁ。まるで、マスクマンがマスクを剥がされたかの心境でした。とても穏やかないい人でした。取りつくしてしまってすいません。ちなみに収穫はツグチ42個にツグチ系5個の計47個でした。
イカさん曰く、
「まるで畑じゃないですか!(私の発掘跡を見て)」



意地の過去最高拾得数再更新!84個 (04' 3/13)



ツグチ82個+ツグチ系2個収穫。

今回は見た目、「おおっ!これはある!!」的、貝だまりの極地だった。 また、イカさんに続き、私を見破った方ともであった。HPは持っておられないが、私のページを訪問されたらしい。しかし、私は、1000個切り挑戦中ゆえ、あまりお相手になれず、モクモクと探していました。ごめんなさい。ページにカキコでもしてみてください。ツグチガイ探しのアレコレをお教えいたします。
で、収穫はツグチ82個+ツグチ系2個。壊れたものは捨て置いたので、本来なら100個くらいは見つけた。今回は赤系が多かった。反面、紫系が少なかった。惜しかったのは、オレンジ系の大きめなやつがあったのだが、割れていた。一応持って帰ったが、個数には含めていない。計952個。う〜む、1000個いくか?あと、1回!!!
ツグチガイ1000個切り達成!!(04' 3/21)



ツグチ110個+ツグチ系5個収穫。

今回は大潮の最中とあって、貝だまりが砂利石化していた。 お別れ会命令が上司から下り、わずか限界2時間弱の時間制限でとにかく1000個切り目指した。が、一通り廻っても20個位。意外に少ない。いつものポイントは砂利だらけ・・・・しか〜し、ある発見で「発掘磯乞食」もしくは「発掘!あるあるツグチガイ」により、記録2位になる収穫はツグチ70個+ツグチ系2個により、1000個切り達成!
で、翌日、早朝にも行ったが、さすがに最大満潮ではGETできず失敗。尾 高海岸もいいものなし。諦めて浜松へ戻るも、天気が予想外に曇っていて、最後の富士山巡りは中止となった。で、3度目の御前崎へ。さすがに運転が辛い。同じ道は。 で、着くと、既にニワカ磯乞食に荒らされていて、さらに私のページを見た人か、私を真似たか、もしくはイカさんか、先週お会いした方なのか、私的 「発掘磯乞食」の跡が一番見つかる辺りになされていた。が〜ん、ツグチのみの1000個切りは不可能か?と思ったが、潮が満ち始める中、「発掘磯乞食がえし」を行い1時間半。まだまだ初心者の「発掘磯乞食」は漏れが多く、その他の探されていない場所も発掘した結果、ツグチ40個+ツグチ系3個見つけたところで完全に満潮になった。2日でツグチ110個+ツグチ系5個収穫。ツグチオンリー1000個切り達成!!その中で綺麗な赤系、久しぶりのワインレッドの綺麗なモノ、ちょっぴりオレンジ系、白の大粒をチョイス。


ツグチガイ以外の丸い貝



メダカラ・ハツユキはたくさん、チャイロキヌタも色あせたものを含めればたくさん、クロシオ、カモン、は時々、ウキ、ナシジは6ヶ月で1個づつ・・・沖縄とえらい違いだ。ちなみに、ヤギの下にある小さな貝はカバホシ???




 
ツグチガイの拾い方


こうやって掘ると・・・・

 こういう風に見つかる。私は大体、2方式から始める。朝イチの場合は1方式も取り入れている。ちなみにコレはヤラセではない。デジカメを買ったから嬉しくてしゃあないので、この感動を写し込む為に持ち歩いたのだった。

御前崎でツグチガイをゲットするには・・・・
1;漂流物線を辿って見つける(初級:にわか磯乞食方式)・・・にわか磯乞食の多い観光地、御前崎は朝イチならともかく、午後にいかざるをえなければ貝無、もとい皆無に近い。ただ、波がある程度強い、天候の悪い日が続いた翌朝イチでは、大物ゲットの可能性あり
2;波打ち際、大きな岩の周りの貝溜まりを軽く掘る(中級:磯乞食方式)・・・1;で一通り探し終わったら、または大勢の観光客が貝拾いしていたらコレ。闇雲に波打ち際を掘るのも手だが、岩に沿って埋もれている事が多い。波打ち際にはたま〜に、あがりたての綺麗なヤツをゲット出来る事もある。ちなみに、一気にこそいでしまうようなスコップ的なものではなく、ある程度掘れる、木ぎれがベスト。
3;必殺!発掘磯乞食(上級:磯乞食方式)・・・とにかく掘る!ある程度深さのある、漂流物線手前くらいを掘り進む。なかなか出ない場合が多いが、鉱脈を掘り当てると、出てくる出てくる!・・・という事もある。ただし、老朽化して駄目なヤツや、思いっきり砂が入っていて洗い難い場合が多い。大きめの綺麗なヤツが埋もれている可能性あり。 ただ、こうして掘っている姿を観光客が見ると・・・「何してんの?」「あんな所を潮干狩りして、何も見つかるわけないじゃん。ばっかじゃないの?」と思われる運命である。特に「ねえねえ、あの人なにしてんの?」と、大きな声でよそのクソ餓鬼に言われた時は非常にかなしい。





丸いんかい!


Ken's Shell Collection






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