


(07'3/11 備瀬崎東・新里)
昨日のダイビングは怒涛の大波で生還。
落としたレンズを救出に行きたかったが、本日は名護湾ですら白波立っており、まず、辺戸は無理。
せっかくの休みだというのに・・・。
しゃあない、久しぶりに磯乞食しようか。
昼飯食って、トコトコと久しぶりに本部へ。
備瀬崎から見る海は大荒れ。
当然ながら、辺戸へ行かなくて良かった。
備瀬崎東
北風も強く、延々と続く砂浜に期待を寄せたのだった。
と、期待に胸を膨らませたのだったが・・・・
あかん・・・足跡・・・
やはり、本島は至る所にアクセス路がある為、どんな日であろうと、早朝を逃せば磯乞食たむろすアメアラレ。
俺と同様、漂着物線に沿って足跡があり、探せば探すほど、挫折感を感じてしまった。
延々、往復2キロ、な〜んもなし。
やっぱ、足跡あると駄目だわ。
カツオノエボシやカツオノカンムリはあるのだが・・・・
新里
陽が暮れる。
北風ぴ~ぷ~。
本部には
「源 義経漂着の言い伝え」
とゆ〜、笑ってしまう一説があるのだが、源義経が流れ着くのだから、オウムガイやタコブネが流れ着いてもいいだろう〜。
足跡はあるが、ここは予想外に漂着物線に沿った足跡がない!!
これは・・・。
赤い夕陽が雲間にまん丸と輝いて美しい。
夕方=パラオでオウムガイ発見!
う〜む・・・
カツオノエボシやカツオノカンムリはあるのだが・・・・
期待のモノは皆無。
海鳥の死骸など、見たくないものは2個体も見てしまったが、お宝は・・・
復路は一番波打ち際付近の漂着物線だ。
ここは川が近いから、前回のようなタツノオトシゴの干物でもいいぞ・・・・
と、発見!!
裏返しで海草にまみれていたが、泡状のいかだが。
アサガオガイだ!
しかも、コシダカアサガオ!!
アサガオガイが巨大化したものとも思えるが、それでも、欠けの一切ない、美モノである。
ま、半日の磯乞食なら上等か。
次いで5mくらい隣でも発見!!
「おおお〜!これは大量漂着の予感〜♪」
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冷えた体をヒーターをガンガンにかけて温める。
ああ、明日から仕事ぢゃ・・・
コシダカアサガオ
アサガオガイの老成固体ではないかと思われるが、アサガオガイよりは少ないので、ま、歩いた甲斐があったか?
今回の磯乞食収穫
| 徘徊範囲 | 備瀬東・新里 |
| 発見物 | コシダカアサガオガイ×2 カツオノエボシ・カツオノカンムリ・ギンカクラゲ多数 |
| 収穫 | コシダカアサガオガイ×2 |



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