(04'12/26:沖縄本島北部:(辺戸西)

ついでの磯乞食;





12月26日、本土からの友人(女!!)が遊びに来ていたので、本部へダイビングへ出かけたのだった。ポイントは水深10mくらい。ギンガメシャワーにマンタが踊り、お馴染みマダラトビエイは群れて滑空していた。頭上をジンベイザメがダブルで通り過ぎる光景には圧倒された。いやはや沖縄随一のポイントといっても申し分ないと思われた。彼女はイトヒキアジの群を見て
「全身がメタリック過ぎて気持ち悪い・・・」
と言ったのだった。イトヒキアジは渡嘉敷島越島隊で1度見たきり。撮影出来たものの 、痕跡だけとなった哀しい記憶しかなく、今回も水中カメラを持ってきていない事が悔しかった・・・?
サメもジンベイのみならず、オオメジロが徘徊、まだ幼いタイガーシャークが
「ほんとは俺のほうが強いねんど!」
と、粋がっていった。


うすうす気付いた方も多いだろうが、
「そのポイントは何処ですか!是非、是非教えて下さいまし、だんなさま〜!」
と泣きつかれても困るので、みなさんにお教えしよう。「美ら海水族館」である。ぶ〜ぶ〜いうな〜!(Log bookへ載せようか?とも思ったがやめといた)
んで、その後、辺戸岬へ。与那から北部は荒れていて、とてもじゃないが、ダイビングは無理。(ここ1ヶ月潜っていない)
で、連れはおいといて、辺戸西の浜へ。予想通りな〜んもなく、シロクマすらいなかった。中国版Quuもいない。「八重山の漂流物」のHPで話題になっていた、バービーとは違う、不気味な赤ちゃん人形が気持ちワルい感じで打ちあがっていた。
帰り際、打ちあがっていたペットボトルをなにげに拾ってみると、「made in M~~」とあったので、
「な〜んだ、マレーシアか・・・」
と思ったら、何と!「Myanmar」だった! 最近はちょくちょくよく見るようになったベトナムに続き、ミャンマーも自国でペットボトルを造るようになったか〜。以前、「ブルネイ」を見つけたものの、何処かに無くしてしまった為、今回はペットボトルごと持ち帰った。

かえりは磯乞食に不相応な「カヌチャベイホテル・ビレッジ」に行き、またまた不相応な光のページェントたるものを見、更に不相応な周富徳プレゼンスの「龍宮」という中華でコースメニューを喰らった。明日から残り物弁当か吉牛ぢゃ。





ミャンマー
初見えのミャンマー容器。タイのような独特の文字が無いのが惜しい。輸出用なのか?

不気味な人形
バービーに引き続き、非常にキショイ人形の打ち上げ。手足が無いのも更なり。

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今回の磯乞食収穫
徘徊範囲辺戸西
発見物ミャンマー製容器・きしょい赤ちゃん人形
収穫ミャンマー製容器




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