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海の仲間達
Sea Friends


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ランデブー飛行 マダラトビエイ

If you wana look more wide, Please click photo which are small size .

マダラトビエイ(White Spotted Eagle Ray) は、渡嘉敷島越島隊ではアオウミガメについで良く現れてくれる海の大物の一つで、リーフ沿いを泳いでいるといきなり近くを併走飛行しているのに気づいてびっくりさせられます。長いしっぽをたなびかせてゆっくり音もなく飛行するその姿はまさにステルス。しっぽに毒棘がありますが、こいつは平和的。マンタもいいですが、あまり現れてくれないのでこちらの方が愛着があります。マンタと比べると臆病なのかスキューバではあまり近づけない(たまにしか)ので、こいつはシュノーケリングで近づいて撮影するのが一番。
  右写真:ランデブー飛行・水深8m;乱舞の際に潜行して撮影した時にばらけた中の2匹を激写。1枚撮影した後だったのでストロボが充電し終わるまでが長く、とても苦しかったけれど、待った甲斐があったというもの。                           第59次  
  左写真:マダラトビエイ・水深3m; マダラトビエイはマンタと違って、なかなか下に回り込めません。だから、下から煽って撮影するのは非常に難しいのです。少し前からやってくるヤツを見定めて潜行し、運良く逃げなければ、浮上しながら真下に上がっていき撮影する事が出来ます。 ただ、俺は常に広角16・レンズを愛用しており、撮影後は毒棘のあるしっぽスレスレを通り過ぎて怖いモノがあります。   第57次

ジャノメ模様 マダラトビエイ模様

沖縄近海のマダラトビエイは背中が黒地に白いドットというモノが普通ですが、中には真っ黒なものもいます。また、稀にジャノメ模様もおり、その美しさは目を見張るモノがあります。越島隊では1匹のみ。あとは、沖縄本島の辺戸岬でスキューバしてる際に見ました。
  右写真:ジャノメ模様のマダラトビエイ Spotted Eagl Ray(Bull's Eye Virsion. Rare Type)・水深8m;俺の秘密のポイントに現れたもの。これは97年度に撮影。   第52次
  左写真 Spotted Eagl Ray(Double Dott Virsion. Rare Type):
上・まるで印刷ズレをおこしたような双球菌様ドットのもの・水深8m
 第59次 
下・ジャノメ模様リターンズ Spotted Eagl Ray(Bull's Eye Virsion. Rare Type) returned after an interval of two years・水深8m;
99年に再び少し大きくなって現れたジャノメちゃん。ちなみに上にいるのが普通の模様。   第59次(写真をclickすると拡大します)

ガラパゴス・バージョンの模様が見たい人はここをclick!(If you wana watch Spotted Eagl Ray Galapagos virsion, Click Here! To Galapagos Page)

マダラトビエイ乱舞

School of Spotted Eagl Rays( l have never watched school of these rays for my shnokeling life without here.Here is my Secret Point I named here "Eagle ray's Castle"!) they gather here in early morning at high tide in summer.
6〜8月には俺の秘密ポイント乱舞ランデブーが繰り広げられます。
写真:乱舞・水深10m; 乱舞は過去4年中3年見ていますが、今年は当たり年。昨年皆無だっただけに、最高でした。平均5〜6尾、写真のやつは過去最大の12尾+αのもので、これまで最高の10尾を更新。ただ、これだけ集まっているのに臆病なので、貫壁にまとまった最高の写真が撮れないのが難点です。乱舞はタヒチのランギロアやガラパゴスのイスラ・カズンズだけではないのだよ。でも、ダイビングボートで乗り付けるだけで寄ってこないだろうけど・・・・。                    第59次

マダラトビエイ乱舞

99年秋、第60次渡嘉敷島越島隊を祝してくれたか、台風一過後の濁った海中で、初夏にしか見られなかった乱舞が繰り広げられた。乱舞といっても6尾ではあったが、この時期(10月中旬)に乱舞するとはすごい!  第60次
交尾

「こうびぃ〜、泣いてどうなるのか〜♪」(Sexcial Intercourse)これは、いつもの秘密ポイントで3尾のマダラトビエイ達と一緒に泳いでいる際に、その内の1尾がいきなりもう1尾の尻鰭に食らいつき、くっついて泳ぎ回っているところです。やはりサメの仲間、雄は雌に食らいつくのです。この行為はホワイトチップやハンマーヘッドシャークでも見た事があり、あの可愛らしいラッコにいたっては、雌の鼻面に噛みついて交渉を強要するんだよん。女性で「私って結構、強引にされる方が好き・」などとほざいとるのを良く聞くが、そういうのって本能的に振る舞う動物的って事なのかな?
Suddenly,one male Spotted Eagl Ray bited female's tail like Sharks,they swam wildly around me .                                                                                                                                                                                                                                         


アカウミガメ  アオウミガメ  アオウミガメ

there are many sea turtles(Green Turtle is common) in okinawa ,especialy Kerama Islands.
But they run away when we watch & apploach them in japan as compared with another country I have been.(Hawaii, Australia, Galapagos) Therefore Taking SEa Turtle good photo is difficult unexpectedly.


ウミガメはホント〜に多い。沖縄本島では辺戸周辺は比較的多いものの、中南部では稀にしか見ませんが、渡嘉敷島を含め周辺の島ではリーフ沿いに泳いでいると前方を過ぎ去っていく姿が良く見られます。特にアオウミガメが主流で、とても世界的に絶滅危惧されている動物とは思えない程、良く出会います。1回の渡嘉敷遠征で平均して5、6匹見る事ができ、越島隊で一番多く現れる海の大物です。他にアカウミガメ タイマイも見られますが、鼈甲細工で一番綺麗とされるタイマイは稀、アオウミガメと同じく逃げ出すととても速いのですが、日本本土で主流のアカウミガメはちょくちょく見る事ができ、非常にのんびりとした鈍ガメで、写真撮影には打ってつけです。 アカウミガメは別として、こんなに多く出会う機会の多いウミガメも、撮影可能(あくまで綺麗な写真を撮れる2m以内)ラインに入る前に逃げ去ってしまうので、以外に良い写真は撮りにくいのです。ですから撮影するにはまずは水面移動しながら岩陰などを隈無く見渡していると、珊瑚の下や 岩陰、はたまた、珊瑚の上で寝込んでいるウミガメを見つけて、真上まで起こさぬように泳ぎ、一気に潜行してお顔を激写!というパターンか、朝方や6〜8月の繁殖期は結構、俺を仲間と思ってボ〜ッと浮遊しながら寄って来る事があるので、「ああっ!仲間とちゃうやん!」とUターンしてダッシュする前に一気に近寄って撮影するという方法もあります。
左写真:アカウミガメを激写
I had a chance that I was taken photo when i tried to take Loggerhead Turtle(uncommon in Okinawa compare with Green Turtle) photo. ・水深8m;
アカウミガメは鈍くさいので、撮影には非常に楽。一度見つけると、数枚激写出来ます。ちなみにこういう風にシュノーケリングで潜行撮影するのが越島隊方式。スキューバのような重装備はいりません。が、いるのはいかに生物に近づき、いかにシャッターチャンスを得られるかが勝負。そして何よりもシュノーケリングでいかに深く潜行し、いかに長く息こらえ出来るかが不可欠となります。                           第50次
中写真:アオウミガメ Green Turtle・水深3m; アオウミガメは多く出会う代わりに逃げ足もはやいので、以外に良い写真が撮れないもの。これは夕刻、偶然にもインリーフの珊瑚礁で餌をついばむのに必死だった亀さんを発見、背後から近づいて甲羅をノック、慌てて逃げ出す所を撮影したモノです。ちなみに俺が越島隊で初めてウミガメにであったのもアオウミガメ、第2次に渡嘉志久ビーチ近くの蘇鉄崎の珊瑚棚の上で餌をついばんでいる大きなヤツで、背中に大きなコバンザメがいて、最初は「岩が動いた?」と思って良く見たら亀さんでした。   第27次
右写真:アオウミガメ Sleepy Green Turtle・水深3m;朝方、たまに寝ぼけ眼のアオウミガメがぼ〜っと浮かびつつ、こちらへ近寄ってくることも。


穴で眠るホワイトチップシャーク  ホワイトチップシャーク

「サメ」というと「怖い」とか「人喰い」のイメージが有ると思われますが、越島隊で良く出会うサメはこのホワイトチップ・リーフシャークWhitetip Reef Sharkで、メジロザメ科ではありますが、向こうから襲ってくる事はまず無く、かえって撮影しようと近寄ると大きなヤツですら逃げ出してしまう程です。ただし、数年前に宮古島で漁師がオオメジロザメに襲われて亡くなっていますし、実際、俺自身も記念すべき第1次渡嘉敷島越島隊にて、渡嘉敷島最北端に位置する儀志布島から夕刻に南下して泳いでいると、沖から大きなオオメジロザメが現れて俺を1周回った後、何もせずに再び沖へと消えていった事があり、決して襲われる事は100%無いとはいえません。(以来、カメラを持って万全の体勢で「いつでも出てこい。撮ってやる。」と思っていましたが、あれから60回近い遠征で現れたのはオオメジロとはほど遠い1〜2m弱のメジロザメ3尾のみ。ファースト・ラック?てやつかな。あとは殆どがホワイトチップ。ここら辺はオーストラリアと違うね。まぁ、サメ王国と比較するのもなんだけど。) ちなみに俺の仲間の一人は八重山奇襲部隊にて石垣島は御神崎灯台下で俺とマンタ待ちしている間にオオメジロザメに回られて、アタックしてきたのでフィンで蹴って難を逃れた(こいつにとってもファースト・ラック)事もあります。
左写真:岩穴の中に眠るホワイトチップシャーク・Whitetip Reef Shark 水深15m; 渡嘉敷島越島隊でよくホワイトチップに出会う事が多いのは儀志布島東岸。地形がダイナミックなので岩穴が多く、水深10数メートルの穴の中にたまに見つける事が有り(特に冬場)、絶好の撮影チャンスです。これは水深12mの穴を覗いたところ、穴の奥にサメがいるのを発見し、浮上してから深呼吸後、水深15mの別の穴から入って撮影したものです。ちなみにこの頃はちゃんとした水中カメラを持っていなかったので、使い捨てカメラのハウジング「潜るんです」で撮影したもの。現在のちゃんとしたカメラ(とはいってもニコノスとかではなく、安物sea&seaの下から2番目のものだが)で撮ったベストショットにもひけをとってないと思います。              第12次
右写真:ホワイトチップシャーク・Whitetip Reef Shark 水深19m; リーフ下20m近い根に逃げ込んだナポレオンを追って潜行した際に代わりに登場したホワイトチップ。体長1.5m位の小柄なサイズ                         第48次


アオウミガメの産卵・そして孵化
アオウミガメの産卵  帰還 赤ちゃん

アオウミガメの産卵(Laying Eggs of Green Turtle)

毎年、5月〜9月にかけて大潮から中潮にかけて産卵がいたる所で行われ、砂浜はキャタピラ跡が幾本も残っています。これならいつでも見られる、と思いきや、見回った後に上がってきたらしく、朝に足跡で悔やむパターンが何回も有り、産卵しに上陸した所を撮影できたのは第48次!俺のテントの前を一生懸命登っていき、4時間ちかい産卵後(いい場所を探そうと延々と徘徊するために長い)、満月の輝く明るい海に戻っていく様をうまくとらえた1品です。亀、しかもウミガメときたら、さぞかし歩みののろいモノはない、と思われるでしょうが、ヤツは陸でも以外に速く、セルフタイマーで記念撮影しようとすると10秒の間にファインダーから外れてしまう事が多々あります。よく本に「月のない大潮の夜、ウミガメは涙を流しながら・・・」等といいますが、大潮よりも大潮後の中潮の方が産卵に上がってくる数が多いようです。しかも月が有ろうと無かろうと、沖縄では夜なら良いって事です。                第48次

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渡嘉敷島越島隊( To Ettou-Tai)