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渡嘉敷島:渡嘉敷島越島隊の記録


渡嘉敷島越島隊とは?総計70回の遠征で海で出会った仲間たちをご紹介。ツアーや数日ダイビングでは絶対に見られなディープな世界。全ての水中写真はシュノーケリングのみによるハードショット!

What is Tokashiki Is. Ettou-Tai? "Ettou-Tai" means "a corps going over islands" This is an adventure that one crazy guy picks some necessity baggages up a cheap rubber boat and tug it while going snorkeling around Tokashiki Island almost without resort beach area . As a matter of course ,campping on the beach only! I present many photo which are rarely beautiful landscapes , underwater photo encountering sea animals ,happeninng and etc... on this page.



小さな写真はクリックすると拡大します。

If you wana look more wide, Please click photo which are small size .





著作権“Copyright (C) 1999 kenji Fujitani, Japan. All Rights Reserved.”


Under Translating into English Now!!!

表紙

海の仲間達 Part1(マダラトビエイ・ホワイトチップシャーク・アオ&アカウミガメ)

Click! To "Sea Friends Part1" (Spotted Eagl Ray. Whitetip Reef Shark. Sea Turtle)


海の仲間達 Part2(珍客達・シノノメサカタザメ等)

Click! To "Sea Friends Part2" (Rare Fishes. AngelRay etc...)


よりぬき渡嘉敷島越島隊・調査報告書


越島隊
緊急報告!
第65次渡嘉敷島越島隊調査報告

白化現象


2001年,サンゴの白化現象、最悪!!;今回、渡嘉敷島のあらゆるポイントを隈無く見て廻ったつもりですが、今年の サンゴの白化現象は異常以上です。3年前は、沖縄本島の与那、辺戸、宜名真、等の浅瀬のサンゴは白化現象によって壊滅してしまいましたが、渡嘉敷はタイドプール内は壊滅しても、アウトリーフは健全でした。が、今年は、インリーフは勿論のこと、アウトリーフの縁部分はほとんど白化現象により、綺麗な白い世界へ化していました。これは、3年前は大した被害のなかった、慶良間海峡側や儀志布島、流れが速い東海岸と、言ってみればほとんど全ての水域で白化現象が生じていました。それも所々、と言ったものではなく、全体的に!!今はこうして綺麗に見えますが、来年の渡嘉敷島のリーフ周囲は暗〜い、寂しい世界へと変わってしまうでしょう。(儀志布島と渡嘉敷島の海峡東側)
越島隊で大怪我 越島隊で大怪我2 越島隊で大怪我up


越島隊で大怪我!!;越島隊は結構過酷な行幸を行っているので怪我はつきものであるが、今回のような大怪我は70回にして初。潮が満ちかけている中、磯乞食の収穫が少なかったので、ついつい欲にかられて、潮がひいていないと行けない浜目指して進んでいった。足が届きそうもない海は陸路を使い、浜まであと少しの所で、深い海と険しい断崖。今回は陸オンリーで来ていたので、マスクがなかったのだ。波の打ち寄せも結構激しく、陸路を選択。高さ5m位の岩の上、全方向は断崖、ここからは断崖3m位を登ればなんとかなるかも・・・と、たまたまぶら下がっていたツタを引っ張る。丈夫そう。で、全体重はかけないようにして、ツタをつたいながら2m近く登った所で、突如!落石と共にツタがぶち切れ、私も滑落。2m下で踏み外せば5m落ちる。両サイド、ごつごつした岩があり、非常に危険。とっさに踏ん張った。セーフ!と思いきや、右膝に激痛!約3センチ、ぱっくりと傷が開いていた。傷からは拍動性ではないものの動脈血が出ている。とっさにパンツと包帯がわりのスーパーのビニールバッグを裂いて応急処理。なんとか大丈夫と、折角だから海中を泳ぎつつ浜を目指した。が、目前のところで荒れ狂う波に翻弄されそうになり断念。仕方なく、船出航まで延々と歩き回る。ふと気づくと、右足が真っ赤。歩いてるもんなぁ、ポンプ作用で血が出るのはしゃあない。ようやく船に乗った頃は周囲の人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくる程。本島に戻り、外科にて3針縫合。
翌越島隊時に撮影。事故現場こうして潮がひいていたら問題なかったのに・・・。写真で見るとわかり辛いが結構な高さなのだ。
怪我をおして磯乞食収集した小さな瓶玉を持って記念撮影。足に巻いたパンツは真っ赤に染まり、足下まで伝っている。




越島隊の移動方式  儀志布島にて  薪収集

 キンメモドキと記念撮影 :越島隊の移動方式 Method of transfer ・儀志布島到着 We are there.(zishippu Is. northern of Tokashiki Is.);越島隊の移動方式は写真のようにゴムボートです。が、ゴムボートにはテントや食料、着替え等がお乗りあそばし、我々は動力源に外有りません。ちなみにこの回は十分にシュノーケリングに慣れた2名の隊員を連れて写真沖の岩場のリーフ沿いを渡嘉敷港近く、儀津崎より3時間かけて北上してきました。けっして真似されぬよう。                第53次
:食料調達;儀志布島越島隊は自然探索がメインで決して今はやりの「キャンプごっこ」とは違いかさばる荷物は殆ど持って行かないので、メインの食料は「カップラーメン」です。たまに焚き火に芋を焼く程度。ですが隊員の中には「どうしても釣りがしたい」という輩もいるので、重いのは各個人の責任ですから自由にさせてます。俺も一度トライしたことがありますが、まずいヤマブキベラばかりかかるので嫌になってやめました。そんな時間があったら浜を歩いて磯乞食するか、海中で仲間達と会っている方がましです。これは隊員が夕暮れに釣りをしている一枚。
      第40次
:薪調達;儀志布島その薪集め
      第次
左下写真:キンメモドキと記念撮影;阿波連夕陽が浜夏になるとアリがーや儀志布島西ではキンメモドキが群生していますが、阿波連の夕陽が浜の沖でもちょっとした岩穴に見つける事があります。これはキンメモドキの撮影をした後に、同行していた隊員達にも教えて、一緒に記念撮影をした一枚です。簡単なスナップに見えますが、実はキンメモドキの穴に俺が「キンメお退き!」と入り込み、 それから隊員が潜ってきたところを撮影したもので、結構時間がかかったんですよ。ちょっと苦しかった。          第23次
     

エグジット


エグジット;海からリーフへ上がる。いつもは結構な波のあるこのリーフも今日は穏やか。





越島隊での美しい光景


越島隊、越冬隊とすれ違う

Ettou-tai happend to meet Ettou-tai (an Antarctic expedition team of Japan "Ettou-Tai" means "a corps passing winter" and my "Ettou-Tai" means "a corps going Over Island" Island is called "shima""tou", Winter is called "fuyu""tou" in Japanese.)at naha habour 越冬隊  タグ

第20次渡嘉敷島越島隊が20回記念事業遠征の為に輸送船「フェリーけらま」のデッキで那覇の街にしばしの別れを告げていたところ、南極観測船「しらせ」が入れ替わるように那覇港に寄港してきた。どうやら記念すべき20次越島隊を越冬隊が祝いに駆けつけてくれたようだ。(ちがうっつ〜の!)



越島隊での磯乞食


   62th 越島隊; 日本-カナダ合同遠征部隊

Ettou-Tai;Expddition Tour of Japan-Canada Union


 v
左写真:日米カ合同会議(Meeting at izakaya);サミット前の特別協議が渡嘉敷島会議場で開かれた。カナダ側はビールにトーフチャンプルー、ヒラヤチー、ブルーシールアイスクリーム(ゴーヤ、泡盛は受け付けない)アメリカ側はステーキに鮪丼(鮪は食べられなかったようで大半を残していた)俺は質素にビール1杯。外人どもはたき火を見ながら静かに情緒を味わう事には無関心で、11時閉店まで何も注文せずにカードゲームに興じていたのだった。そこには大自然を満喫し、質素をよしとする「渡嘉敷島越島隊」は崩壊してしまっていた。第62次
中写真:はりせんぼんとV嬢(Lady "V" with Baloon Fish);今回はなかなか海亀を見せてやれず、しかたないので最後の武器、はりせんぼんを用いて喜ばせる事に。
右写真:安波連ビーチをのぞむカナダ娘達(Aharen Beach& Canadian Lady"S"&"V");

従来の越島隊にあるまじき夜を過ごしてしまった俺は反省の意も込めて一人、早朝磯乞食に出向いたのだが。 神はそんな俺を許さなかったのか、唯一の収穫は小さな瓶玉1個。挙句の果てに石場ですっ転んでしまい、左手に怪我、おまけにポケットに入れていた唯一の収穫の瓶玉を落としてしまった。最低〜。1999年最後の越島隊にて(第62次)
越島隊 1999年


1999



はぶ1 はぶ2


越島隊 8年目にして初めてハブに遭遇 

I met a Have(Kind of a Pitt Viper) for the first time in my Ettou-Tai Life in 8 years 


渡嘉敷島は「ハブの多い島」でも有名であるが、俺はこれまでハブのいそうな山道を何度となく行き来してきたが、幸いにもハブに噛まれる事なく、遭遇すらしなかった。おそらくは気付かなかっただけで多くニアミスしてきたのではあろうが。 61次越島隊で久しぶりにケラマ海峡側を磯乞食していると、浜に転がっていた大きな珊瑚の上におすわしたのは、まごう事なき「おハブ様」。久しぶりの陽気に浜でひなたぼっこ。おまえはウミイグアナか!日焼けしたか少し黒っぽい。流木で突つくと カマ首をもたげて飛びついてきたが、面倒がって石の下に逃げてしまった。飛びかかる瞬間を写真に納めたかったのだが・・・・


2003/1/1

A Happy New Year!! 2003 

越島隊 初の年越し。 
仕事の合間、年始に休日出勤があった為、実家にも帰れず、かといって人混みにまみれるのは嫌。で、初の年越し越島隊を遂行した。12月31日は時々雨の予報にもかかわらず、ひたすら雨。あんまりにも寒く、雨が止んだと思ってなんとか湿った木々から焚き火を起こした。 「やっと、暖がとれる・・・」とおもいきや、まるでコメディーのように「ザーッ!」と雨・・・何度か帰ろうと思ったが、こんな機会はめったにないので我慢。夜も近づいた頃、なんとか雨はおさまり、焚き火で暖をとれた。最近見ていなかった、「レコード大賞」「紅白」を久しぶりに、そして初めてラジオで聞く。そして年明け・・・あ〜今年こそは良い年にしたいなぁ。


より抜き!渡嘉敷島越島隊調査報告(91〜92年度)




越島隊




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