Isokojiki PHOTO GARELLY


2003年・・・仕事上、沖縄から島流し・・・浜松へ

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静岡・御前崎;
03'8/10; 台風10号一過。期待して遠州灘を散策したが・・・・唯一、「BINTANG」と書かれたビールケースくらい。おそらく、インドネシアのビンタン島であろうから、インドネシア産だと思われる。沖縄と比較すると、やたらと日本製が多く、海外からの漂着物は珍しい。
ふと、波打ち際で緑輝くモノが漂っていたのでよく見ると、流木に必死につかまっていたコガネムシであった。可哀想なので、救出し、石の上へ乗せると、しばし周囲を確かめた後、飛んでいった。




御前崎で見つかる貝;
御前崎で見つけられる貝はこれら小さな貝。これらの中にツグチガイが紛れて見つかる。

クチグロキヌタの艶々発見!;
9/6早朝、磯乞食決行!天気が続いていたので期待していなかったが、どうしてどうして。漂着物も多く、まずはほとんど日本製の漂着物=単なるゴミしかなかったが、ふと、コレを発見!最初は「タルダカラ?」と思うほど大きかった。これまで収穫した中で一番大きい。まだ幼体のため、軽いためか、ほぼ艶々でなかなかのコンディションであった。これまでも数個、色あせた成体はみかけていたが・・・

アサガオガイ;
まだ5月の風が強かった翌日、アサガオガイが2個、打ちあがっていた。いまさら珍しくはないのだが・・・大量漂着をみたいものだ。



ヒメルリガイ;
沖縄でも拾っているので別に珍しくはないのだが・・・。ツグチガイをさがしている時に見つけた1個。もろい殻ながら、貝殻の中に埋まってほぼ完璧な形で残っていたのはすごい。







御前崎でドチザメ打ちあがる;
御前崎でようやく漂流物的魚が打ちあがった。沖縄のホワイトチップリーフシャーク、いわゆるネムリブカの本土版、ドチザメ。「どちざめ」と書いた方がぴったり。椎名 誠の本に「ドチザメのつぶやき」という章があって、岩穴の中にうじゃうじゃいるのだそうだ。50センチくらいの子供だった。 (H15/11/24)

隣の尾高海岸では!!;
きょうは磯乞食デーか?ツグチガイは4個しかなかったが、またまた怪しいモノがうちあがっていた。エイの仲間だが、最初、裏返しになっていたので、鹿児島でよく見る「ブンブク」の巨大なものかと思った。ここ、数日、風が強かった為か、2匹まとめてと、1匹づつ2カ所、計3カ所で打ちあがっていた。

深海魚?;
朽ちているのでなんともいえないが、深海魚っぽい魚も2匹打ちあがっていた。。



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メガマウス捕獲!〜朝日新聞〜
8月7日、台風一過で、10日には磯乞食だと思っていた矢先、御前崎沖でメガマウスが捕獲された。くっそ〜!10日に御前崎に打ちあがって、私に発見される運命だったのかもしれないのに〜〜〜〜〜!ちなみに、静岡新聞、中日新聞にも記事が載っていたが、朝日のものが一番綺麗だった。静岡だったか、口を大きく開けさせていたのも悪くはなかったけど・・・

尾高海岸で見つかる貝;
宝貝多し。反面、ツグチガイは稀。




カバホシダカラ発見
沖縄で元カノが発見して以来のカバホシ。自己採集は初。残念ながら表層が一部、大きく剥がれていた。う・・・・・
で、平成16年1月12日に新たに拾ったもの。艶々で、前回のものとは段違いに美しい。前回のがやけに黄色かったのは、単に色あせていただけだったのね。尾高海岸へたどり着いたはよかったが、先客の磯乞食がウロウロしており、
「あっちゃぁ〜、こりゃ、だめだ・・・」
と思いつつも、さらに悪い事にすっかり貝溜まりの無くなった海岸を幻滅しながら徘徊していると、波打ち際の岩陰に白い2本のストライプを発見!!!




ウミナシジダカラ発見!!
御前崎でツグチ拾得記録更新の66ツグチ+ツグチ系2個の計68個をGet, 生憎の曇りで富士山は拝めないので、今日はこれ以上遠出はせずに御前崎近辺に居座る事にした。で、隣の尾高海岸へ久しぶりに行ってみた。なんと!打ち上げでウミナシジ発見!!沖縄では30m以深の海中でしかお目にかかれないものが打ち上げとは!!たしか、inoさんのHPでか、打ち上げにウミナシジがあったような気がしたが、まさか見つけるとは!!残念ながら模様はいまいちだけど、ほぼ艶有りの逸品!ただ〜し、今回はコレで終わらなかったぁぁぁ!!!!(2004 2/14)


う〜〜〜〜〜っ!マンボウッ!!;
ひっさしぶりの大物打ち上げ!!尾高海岸と御前崎との中間で、目の前にあったのは小さめのマンボウ!!マンボウは私の好きな魚の一つだが、沖縄でのダイビングではまずお目にかかれない。(東京湾口近辺のダイビングで見られたはず・・・)打ち上げピチピチといかないまでも、片目 は残っており、艶やか。できれば「はぁふ〜はぁふ〜」しているのを見つけたかった。早朝だったらまだ生きていた?尾高海岸と御前崎はボードサーフィンのメッカだが、マンボウも波乗りして来たのっだろうか?(2004 2/14)



さよなら御前崎(尾高海岸より夜明けの御前崎を望む);
いよいよ来週は浜松、そしてココともさよならだ。マンボウ、ウミナシジ以降はお宝に恵まれなかったが・・・もうしばら来る事はないだろうな。

ちなみにその時見つけた私にとって過去最大になるシボリダカラ。残念ながら艶は落ちているが・・・。それと、赤い模様つきクラゲ。(2004 3/20)

愛知県・伊良湖岬・恋路ヶ浜;
04'1/13; いつも御前崎なので、今度は伊良湖でも・・・と行ってみた。んが・・・打ち上げほとんど無し。すると!藤村の唄で有名な「椰子の実」が流れ着いているではないか・・・・と、パチリ。
  と、言うのは大嘘で、意地で茂みの漂着物溜まりの中から発見して浜に投げ入れたもの。ま、いわゆるヤラセですな。(正直なのがエライ!でも、沖縄と違ってコレ1個だけ。本土にしては珍しいのかも。御前崎では朽ちたものを2個見た事があったが、これは完全体!)
で、打ち上げの中、きれいなヒトデがあったのでしょうがなく撮影。



和歌山・和歌山でのシュノーケリング;
03'9/15; ようやくの夏休みで、和歌山へ遠征。夜8時に浜松を出て和歌山へ。川湯温泉経由で、待望の和歌山の海へ!しかあし、せっかく教えて頂いた穴場をプリントアウトしておきながら忘れてきてしまい、雨島?とかいう 違う場所でシュノーケリング。岬っぽいところにはウミトサカが生えてはいたが、ウサギさんたちは皆無。しゃあないので、推進10m〜15mの貝の吹きだまりを見つけては潜行を繰り返したが、天草のように、ウサギさんは見つからず。約6時間のシュノーケリング。おまけに久しぶりの潜行の繰り返しによる圧格差で、耳管狭窄症状を引き起こし、翌日からの沖縄帰郷にあわせて名古屋へ戻った時には、回転生のめまいが治まらず。翌日の昼まで続いた。沖縄でのダイビングには 支障が無かったが、台風15号がにわかに発生・・・・
カノコダカラは色あせたモノを含め2個見つけた。(1個は拾わず)ほとんど沖縄で見られるが、チグサガイ?と、こぶつきナシジは少しうれしかった。ちなみにこの花はしばらく沖縄に住んでいたので懐かしく、思わず撮影。




和歌山・串本;
浜松を後にして串本経由でまずは実家へ。串本の海中展望台付近の磯にて。残念ながらコンタクトレンズを入れていなかったのと、実家までまだ遠いので磯乞食のみ。タイドプール内のフレッシュデッドを探したのだったが、アメフラシがゆら〜り、ゆら〜りと佇んでいるのみ。しゃあないので、打ち上げ探し。そこで唯一1個だけ、ホソテンロクケボリの色褪せを見つけたのみ・・・(2004 3/26)



高知・土佐入野;
「砂浜美術館」のHPで有名な大方町の「入野の浜」。昨夜は足摺温泉のお目当てのホテルに宿泊拒否(単に空きが無かっただけ)された為、早朝に歩こうと浜に沿った道に車を停めて車中で寝た。(夜の11時、海辺でビールを飲みながら見上げた空は美しかった) 意外にも、こちらの朝も寒くて、寒気で5時過ぎに目覚めた。低血圧の俺は、ボォ〜っとしながら浜を歩く。海の中道のこの時期同様、ハリセンボンだらけ。で、期待した大物は無かったが、イワシ?の打ち上げ、及び、鯨類と思われる皮膚の切除片を3個見つけた。スパッと切られているので恐らく漁労屑と思われるのだが・・・最初の1個目は単に黒いゴムの切片が打ち上げられているのかと思ったが、2個目の周囲にカラスがたむろしていたので発覚!!これって何??? (2004 3/29)



高知・平野の浜;
平野の浜はHPで、オウムガイをゲットした記録があるので、歩いてみた。んが・・・・あったのは、タイ文字の瓶ケースのみ。あと、ワラジエビの非常に小さな完全抜け殻を発見。大事に持って帰った。(2004 3/29)



高知・竜串;
2001年に唯一海中で見つけたセロガタケボリがいた場所、竜串の岩場を目指し、木陰で着替えてエントリーしようとしたが、波が激しく中止。仕方なく、竜串の海中展望塔のある内湾で海中へ。今回はウェットがあった(浜松で買ったが、遠州灘は濁っていて、使ったのは2回だけ)ので、冷たさはそれ程でもなかった。で、岩場を潜ったのだったが、ソフトコーラルは内湾には認めず。水深7mくらいの岩陰にイソバナが沢山有る場所があったが、何もいない。仕方ないので、昨年の和歌山同様、海中貝溜まり探しを行った。結果、シボリの綺麗なの1個、カノコの綺麗なの1個と少し艶あせ1個のみ。う〜む、鹿児島での打ち上げに期待しよう。 (2004 3/29)
ちなみに左写真が今回getしたもの。全て海中。右写真はこれまで最大の打ち上げ(和歌山産)との比較。大きさでは負けているが、艶、色では格段に上。過去2番目の大きさである。



鹿児島・薩摩塩屋;
今回は打ち上げが非常に多く、全てを探し回るのは難しかったが、それでも2時間くらい探した。予想外にホソテンロクは1個に終わり、シボリやサメが多かった。最後にようやくツマニケボリの綺麗なものを見つけた。 (2004 3/31)

ツグチガイの収穫を見たいなら御前崎すぺしゃる




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